テレビ裏収納のメリット・デメリット3選!便利だけど…赤ちゃんがいる家庭は要注意!

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我が家は「とにかくスッキリとしたリビングで過ごしたい!」をコンセプトにテレビ裏収納を作りました。

リビングの一角に1.5畳のウォークインできる収納スペースを作り、生活感の出やすいゲーム機やブルーレイレコーダーなどをまとめて収納しています。

現状では狙い通りすっきりとしたリビングが保てているのですが、使用していくうえでメリット・デメリットが見えてきました。

メリットデメリット
ベビーゲートで封鎖できる
扉が必要ない
圧迫感がない
部屋が狭くなる
模様替えができない
柱が気になる

▼詳しいテレビ裏収納の寸法・金額はこちら▼

目次

メリット

プリンター・レコーダー・子供のカラフルなおもちゃ・ティッシュのやおしりふきのストックなど生活感が出るものをまとめて収納しておけるのがテレビ裏収納の最大の特徴です。

しかしそれ以外にもメリットがあります!

  1. ベビーゲートで封鎖できる
  2. 扉が必要ない
  3. 圧迫感がない

それぞれを詳しく解説していきます。

ベビーゲートで封鎖できる

テレビ裏収納の中には赤ちゃんや子供に触れてほしくないものが山ほどあります。

  • ゲーム(PS4・Switch)
  • プリンター
  • Blu-rayレコーダー
  • コンセントや配線類

以前これらのものをテレビ台に置いているときは、子供たちが触って毎日大変なストレスでした…。

がちゃぽん

ちなみに息子はテレビ台に上ってテレビを突き落としたよ

しかしこのテレビ裏収納だと、入り口をベビーゲートで封鎖できます

扉なしのタイプならそのまま入り口に突っ張らせておけばOKです。

ゲートタイプなら通路幅が78㎝あるので、スチールラックの数を減らして手前に少しスペースを開けておけば、開閉できます。

きょうだいがいて、上の子のおもちゃをテレビ裏に置いておきたい!というときはこちらの片開きゲートタイプを設置すれば上の子だけが出入り可能です。

我が家は上の子4歳、下の子1歳のときにレゴの置き場所がなくて大変でした。いちいち親がとるのも面倒…

年齢を重ねるごとにおもちゃのパーツが細かくなっていくので、誤飲防止のためにも触れさせない配置にするのも大事かと思います。

扉が必要ない

ズボラーにとっては収納に扉がないというのは大変なメリットです。

がちゃぽん

開け閉めがめんどくさいんじゃ

というのは半分冗談ですが、収納扉って意外と高いんですよね。オプションになると4万円くらい平気でかかります

このテレビ裏収納ならまるっとオプション代を削れて、さらに出し入れしやすいというなんともズボラに優しい仕様です。

圧迫感がない

約1.5畳の大きなスペースなので圧迫感があるんじゃ?と思いましたが、意外と気になりませんでした。

その理由は、上部スペースが開いている+窓があるので視線が抜けるためです。

壁の高さは170㎝で天井高は240㎝なので約70㎝の空きがあります

これが天井まで続く壁だったら圧迫感を感じたかと思いますが、この70㎝の隙間が圧迫感を軽減してくれています。

がちゃぽん

視界に余計なものが入らないメリットの方が大きかった!

目隠しの壁ですが、高さが170㎝もあると大抵のものが収納できます。逆にあまり高いと手が届かなかったりなんてことも。

窓を遮ることがないので採光も取れますし、ちょうどいい高さに設計できたなと思います。

デメリット

ここまでメリットを中心にゴリ押ししてきましたが、もちろんデメリットもあります!

  1. 部屋が狭くなる
  2. 模様替えができない
  3. 柱が気になる

部屋が狭くなる

1.5畳ものスペースを使うので、当然部屋が狭くなります。

ただテレビ台を置いても場所は取りますし、余計な視覚情報がないというのは数字以上に広くスッキリ感じます。部屋を狭くしてでも作って良かったなと思いました。

先日私の両親が新居に初めて遊びに来たのですが、「余計なものがなくていいな!」と言っていました。

模様替えができない

2つ目のデメリットは「模様替えができない」です。

特にこれから赤ちゃんが生まれる予定がある、などのご家庭では致命的なデメリットになる可能性があります。

赤ちゃんが生まれると変化するもの
  • ベビーサークルを設置
  • 転倒時のけが防止のためクッションマットを敷く
  • 布団やベビーベッドを置く

我が家も上の子が生まれたときというより、きょうだいが生まれたときに部屋の変化が大きかったです。

がちゃぽん

上の子が下の子を踏んずけないか心配で、部屋のレイアウトを変えていました

期間にすれば1年~1年半の間なのですが、この間のストレスは半端ないんですよ!

がちゃぽん

半端ないんです!!!

力がこもってしまいましたがメリットで説明したベビーゲートで封鎖できるという点を含めて、ご自宅に合う間取りなのかよく検討する必要があります

柱が気になる

デメリットその3は柱が気になることです。

我が家のテレビ裏収納は薄壁にしたため普通は厚さ15㎝程度になる壁を8㎝にしました。そのため壁だけで自立させるのが難しく、天井まで柱を立てることになりました。

がちゃぽん

壁だけだとグラグラ揺れちゃうんだよね

一度施工中の写真と見比べて頂きたいのですが、柱がない方が圧倒的にすっきりします。

こちらが引き渡し直後の写真です。エコカラットがストーングレースのチャコールで一番暗いカラーなので、側面を含めて非常に柱が目立ちます

スマホを床に放置…?
がちゃぽん

目立っていい柱は煉獄さんだけ!

せめてもの抵抗でエコカラット側面だけ黒い壁紙を貼り、目線を下に集中させて上部の柱を目立たなくさせる作戦をしていますが、どうでしょうか?少しマシになった気がしなくもありません。

ここはまだ試行錯誤の余地ありですね。

まとめ:デメリットを加味しても満足度の方が高い

テレビ裏収納のメリット・デメリットを深堀しました。

最後にまとめると、

メリット
  • ベビーゲートで封鎖できる
  • 扉がない
  • 圧迫感がない

ベビーゲートで封鎖できるので触られたくない電化製品や配線関係をまとめておけるのが本当に便利です。

日々のストレスを格段に減らすことができます。

デメリット
  • 部屋が狭くなる
  • 模様替えができない
  • 柱が目立つ

デメリットの中でも模様替えができないというのは、子育て世代だと若干ハードルが高いかな?とも思います。

子供が生まれたときだけでなく、

  • 小学生に上がったらリビングで学習するのか
  • 教科書ははどこに置いておくのか
  • ピアノを習わせるとしたらどこに置くのか

などの可能性が考えられます。

少し先の未来を十分にシミュレーションしたうえで間取りを考えたいですね。

それではご覧いただきありがとうございました。

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