おもちゃもSwitchもまとめてポイ!テレビ裏収納ですっきりリビング

新築注文住宅に住んで絶対にやりたかったこと…それは「リビングをスッキリさせる」です!

以前の家は子供のおもちゃや着替え・おむつなどが丸見えでごちゃごちゃした印象のリビングでした。

そこで新居で採用したのが「テレビ裏収納」です!

テレビの裏にウォークインできる収納スペースを作り、そこに子供グッズやゲーム・プリンターなどをすべて置いておこう!という間取りです。

目次

テレビ裏収納はこんな感じ

我が家のテレビ裏収納は部屋の一角に、ウォークインできる約1.5畳ほどの空間を作りました。

壁には補強を入れ、オプションでエコカラットを貼りテレビを壁掛けにしました。

汚いw

壁には穴をあけて裏へ配線を通し、ゲーム機やレコーダー・モデムやプリンターなど見えるとごちゃごちゃした印象になるものをまとめて置いています。

サイズ・オプション代

サイズは幅261㎝・高さ170㎝です。

壁自体の厚みは8㎝です。通常は15㎝くらいになるのですが、少しでも通路幅を広げるために薄壁にしました。

通路幅は78㎝、側面の黒い目隠し壁は19㎝、出入り口部分は68㎝です。

人がストレスなく通れる幅が60㎝なので出入り口付近は割と余裕があります。スチールラックが約29㎝なので収納部分の通路幅は48㎝しかないのですが、女性であれば問題なく通過できる幅です。

がちゃぽん

そもそも頻繁に出入りはしないので問題ない

続いてはオプション代です。我が家は富士住建で建築したので、そのオプション代になります。

名称金額
壁代(富士住建オプション)20,100円
エコカラット(富士住建オプション)85,490円
スチールラック(自分で購入)14,739円
合計120,329円

※スチールラックについては後述します

ほぼエコカラット代ですね。エコカラットはかっこいいんですけどお値段が…さらに固定資産税を計算するときの家屋調査時に貼ってあると固定資産税が増額になります…!

ちょっと予算が…という方はDIYできるキッドも販売していますので、入居後に取り付けてみてはいかがでしょうか?

置いているもの

テレビ裏収納には主にリビングでよく使うけど、見えると生活感が出るものを置いています。

プリンターやブルーレイレコーダー、ゲーム関係や子供のおもちゃなどです。

コンセントは6口(+光回線の口つき)をひとつと、エコカラット側に2口コンセントをつけています。

これでもパンパンですね。たこ足配線にならないように多めに付けましたが、足りないので延長コードを購入予定です。

スチールラックはニトリ

スチールラックはニトリのものを購入し、組み立てました。

ニトリスチールラック スタンダード(パイプ径19㎜)

①幅85㎝×高さ151.2×奥行29.5㎝ 2個 5083×2=10,166円

②幅65㎝×高さ151.2㎝:×奥行29.5㎝ 1個 4,573円 

スチールラックはパイプの隙間からモノが落ちしまうので、ダイソーで購入したppシートを自分で切って敷いています。

正規品は1枚610円、こちらはダイソーで1枚110円(税込)なので1枚あたり500円のコストカットです。見えないところなので多少不格好でも問題なし!

可動棚も検討したのですが、この広さで付けるとなるとDIYでもウン万円するので…ケチりました。

ネットもカインズもありとあらゆるスチールラックを見て、結局ニトリがベストという結論に至りました。

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レコーダーはテレビリモコンで操作

以前「テレビ裏にレコーダーを置くとレコーダーはどうやって操作するんですか?」と質問を頂きました。

我が家はレコーダーのリモコンは使わず、テレビのリモコンで操作しています。(テレビはSONYのブラビア55型)

テレビリモコンについている録画ボタンを押すだけで、レコーダーに保存している録画が一発で呼び出せます。

レコーダーはPanasonic製ですが、メーカーが違っていても国内メーカーであれば大体は互換性があるので大丈夫です。

DVDの入れ替えはいちいち回り込む必要があって面倒ですが、そもそもDVDはほぼ見ず配信中心なので特に不便は感じません。

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一回配信に慣れてしまうと便利で…(笑)子供にディスクを傷つけられる心配もないのでお勧めです!

ゲームも動く

我が家にあるのはPS4とSwitchです。どちらもリモコンはBluetooth通信なので壁越しでも問題なく動きます

ゲーム機からプレイする位置(ソファ)まで220㎝あるが遅延などはありません。

Switchコントローラーの一つは非正規品ですが、快適に使用できています。何なら正規品より通信が早い

このケーブル類やコントローラーがを適当にポイっと置いておけるのは本当に楽ですよね。2歳の娘の手が届かない高さに置いてあるのでいたずらの心配もなしです。

相当回り込まないとテレビ裏は見えない

テレビ裏収納を作るときに「リビングにいると収納の中が見えるんじゃないの?」という不安がありましたが、実際作ってみると回り込まないと見えないでした。

こちらの写真はリビングの入り口から撮影したものですが、収納部分は見えません。

リビングの入り口に立っても見えない

しかしもう少し回り込んでキッチン正面からだと見えます。

キッチン正面からは見える

側面の黒い部分をもう10㎝伸ばしておけば完璧だったかなぁとも思いますが、これくらい間口が広い方がモノを取りやすいので悩ましいところです。

メリット・デメリット

実際に使用してみて、メリット・デメリットに感じた部分があります。

  • ベビーゲートで封鎖できる
  • 扉がない
  • 圧迫感がない

テレビ裏収納の中は子供に触ってほしくないものが多いです。ベビーゲートで封鎖しておけるので小さいお子さんがいても安心です。

さらに扉を付ける必要がないので、開け閉めのめんどくささがありません。扉もオプションとなると4万円~はするのでコストダウンにもなります

デメリットは以下の3つです。

  • 部屋が狭くなる
  • 模様替えができない
  • 柱が気になる

1.5畳ものスペースを使うので、当然部屋は狭くなります。しかしテレビボードを置くとそれはそれでスペースを使うので実質差はそこまでないのかなと思います。

デメリット2つ目は模様替えができないことです。当然壁とテレビが固定されるので気軽に模様替えはできません。模様替えが好き、という方にはそもそも向かない収納方法です。

詳しくはこちらの記事でどうぞ!

まとめ:すっきりするのでとにかくおすすめ

我が家のテレビ裏収納をまとめました。

今回のポイントをまとめると

  • 生活感が出るものをまとめてしまっておける
  • レコーダーやゲームも操作可能
  • ベビーゲートで封鎖できるので小さいお子さんがいても安心
  • 部屋が狭くなる・模様替えできないのデメリットがある

以前の家では子供がテレビ台に上ったり、レコーダーをいじったり、テレビを落としたり(!)と本当にストレスでした。

今は子供が大きくなったのでそういったことはなくなりましたが、生活感がでてごちゃつきがちなものをさっと隠しておけるので、スッキリとしたリビングが保てます。

小さいお子さんがいるご家庭にもおススメできますので、間取り検討中の方にはぜひ採用してほしいです♪

それではご覧いただきありがとうございました!

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